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9月15日(金)大潮 晴れときどき曇り (am2:30〜am7:30、pm4:30〜pm5:00)

場所:

銚子〜外川港、犬若港

釣果:

アジ(14〜18cm)25匹、メジナ(19cm)1匹、子メジナたくさんリリース、
マダイ(12cm)6匹(5匹はリリース)、ウミタナゴ(14cm)1匹、
メバル(10cm)1匹、シャコ(20cm)1匹、イソギンポ(5cm)1匹リリース、
サッパ(20cm前後)6匹

コメント:

最近休みの日はバカみたいに早起きになりました。
この日も深夜2時に起床、虹を起こさないように準備しますがやっぱり起きてしまいます(^-^;
朝(というより夜中ですが)弱い虹は早朝釣りには付き合いません。で、なじが行くのはいいんだけど「夜中にがたがたやって目が覚めちゃうと寝付けなくなって、日曜日の昼が眠くてしょうがない」ということらしいのです。でも狭い我が家、起こさないようにして出ていくの不可能だよな〜。
利根川大増水・・・
狙いはいつも通りアジ+釣れればなんでも(笑)、とりあえず銚子港第3市場に様子を見に行きます。人ではそれほどでもないのですが、常夜灯に照らし出された海面を覗くと思いっきり茶色く濁っています。銚子港は利根川河口にあるので、大雨の後はずぐに濁ってしまいます。この濁りで前日まで絶好調だったアジがその後まったくいなくなってしまうということもあるのです。やばいな〜、とりあえず竿を出している方にお伺いしますと、ぜ〜んぜん釣れませ〜ん!とのこと。そんなに胸を張って釣れないとおっしゃられてしまうと、やっぱりここは無理だな〜と結論、濁りのでない外川港に向かうことにしました。
外川港到着、潮が下げきってる感じでいつものポイントは釣りにくそうなので車で入れる先端まで行きます。先端付近には4グループほど、なんとか入れる場所を見つけて準備をします。
5.4mの磯竿1号にトリック、5.4mのべ竿にスキンサビキ、さらに先週の残りのアオイソメをヘチ際に垂らします。準備をしている間、隣の若者グループはコンスタントにアジを上げています。やっぱりこっちにきて正解だったようです。
準備も整い椅子に座って(<たまには竿持って立ってやれ!)アタリを待ちますが、何の反応もありません。その間も隣ではコンスタントに釣れ続いています。タナをいろいろ変えたりしてみますがダメ・・・、なじのポイントには回遊していないのでしょうか?
初アタリ、それはヘチ竿に。しかしなんか鈍いアタリです。カニ?ドンコ?? 上がってきたのは20cm位あるシャコでした(まあ似たようなもんだ)。なじも虹もシャコは食べないのでお帰り頂きます。続けてヘチ竿を降ろすとすぐにまたアタリです。今度は明らかに魚と分かるグイグイと引き込む感じです。が、アワセ失敗(;_;) その後明るくなるまで、この竿には反応がありませんでした。
一方サビキですが、釣り始めて1時間位するとなんとか釣れるようになってきました。明るくなるまでにアジ15匹ほど釣れましたが、辺りがすっかり明るくなってしまうとピタッとアタリが止まってしまいました。
ヘチ竿を片づけようと手に取ると何故か魚の感触?リールを巻くとグググッと引きます。あれ、いつの間に(そういえばこの竿は全然見てなかったからな)、で上がってきたのは!?ウミタナゴ・・・いえいえ、赤ちゃんサイズですが12cm程のマダイです。すっかり針を飲み込んでしまったのでキープです(^-^;


ちっちゃいけど一応マダイ(^-^;

その後移動、といってもすぐ裏手の一段高くなっている堤防に乗ることにしました。サビキ1本、ぶっこみ1本、テトラの探り1本と移動後も欲張り体制です。サビキは港内側に垂らし、ぶっこみを港の出口の船道にむけて投げ込みます。サビキは大物が掛かる可能性があるのでクーラーボックスを竿尻に乗せて持っていかれないようにして鈴をセット。ぶっこみにも鈴を付けて、外洋側に積み上げられたテトラの間を探ることにしました(実はこっちがメイン)。探りはなじには難しく、アタリがよく分からない上にすぐに根掛かりをしてしまいます。時折小さなアタリらしき反応があるのですが掛かりません。カニなのでしょうか? しばらくそんなことをやっていると背後で激しく鈴が鳴り響きます。戻るとサビキ竿の方が大きくグイグイと上下をしています。いそいで竿を手に取ると結構いい引き、でもこれは青物系ではありません。上がってきたのは案の定(^-^;メジナ。20cm弱あったので1匹ならいいだろうとキープ、その後サビキにはいやな位メジナが掛かりまくります。やっぱり釣れる方が楽しい(^-^;といくことで、探り釣りの方はこれにて終了、サビキ竿に集中することに、探り竿は港内側のヘチに垂らしておくことにしました。この場所は海面までの高さが結構あり、いつも良く分からなかった海中の地形がなんとなく分かります。コマセを撒くとものすごい数の小メジナやシマダイが乱舞します。その中に数匹20cm程の細い魚を見かけました。気になって釣れるかなぁと見釣り(^-^;しますが掛かりません。というかこれをやるとベビーメジナがすぐにかかってしまうので諦めました。見た感じサヨリではないようでしたが何なんでしょう。カマス?ダツ??
その後ヘチに垂らした探り竿で先ほどと同サイズのマダイが数匹釣れましたが、これらは全てリリース。なぜかこのマダイっこ、アミエビはお好みではないようでイソメ餌でしか釣れませんでした。
なお外洋側のテトラの上から浮き釣りをやっていたグループにはクロダイやフッコが結構釣れているみたいでした。その後サビキには入れると小メジナという繰り返しになってしまったので諦めて本日終了(のはずでした)。竿をハンドルに持ち替えるととたんに眠気が襲ってきますが慎重に帰宅しました。
ぶっこみ釣りがした〜い! 虹がそう言ったのは夕方4時を過ぎた頃でした。釣りがしたくてダメな訳はないので早速準備、でもこの日は6時には戻ってこなければなりません。その前に虹は美容院へのアクセサリーの納品があり、なじも父親を犬吠まで乗せていかなければならなかったりと出来ても30分くらいなのですが、それでも行きました(笑)。向かった先は犬若港、今年は一度も竿を出したことがありません(確か・・・(^-^;)。到着すると虹は竿1本持ってすぐに釣り開始、すこし離れた場所でひとり黙々と投げております。なじは何故かまたサビキ竿(もう病気です)、時間がないというのにコマセを出したりといろいろ準備。しかし竿を投入後すぐにアタリ。16cmのアジです。ちょうど地合にぶつかったらしく20分くらいで10匹ほどのアジと6匹ほどのサッパを釣りました。しばらくすると虹が帰ってきました。何度投げても餌がそのままで帰ってくるとのこと、ま、この短時間で結果を出すのは無理でしょうけどね。なじがアジ釣れたよ〜と言うと、また〜!、でも、なんであんたサビキしてんの?・・・何でといわれても、ねえ(^-^;
とりあえず午後の部は予定通り?30分で終了、そろそろ昼も釣れるようになってくるんでしょうね。楽しみだな〜。


本日の釣果・・・これはパート1の釣果ですよ。
パート2は写真なしです。

本日のお魚料理はこれ!